ベットティルトのルーレット解説。ルール・勝ち方・攻略

ルーレット

比較的新興ながらオンラインカジノだけではなく、スポーツベットもそろえているのがBettiltです。

ここではベットティルトが提供するゲームの中でも特に特にルーレットについて深く掘り下げていきたいと思います。

そもそもルーレットとは

そもそもカジノゲームのルーレットとは回転するボールの中に玉を投げてその玉がどの出目に入るかを予想するゲームです。
実際のゲームセットを見れば「あ。あのゲームのことか」とわかるというくらい定番のゲームでカジノ詳しくない方でもこのルーレットについて知らない方はいないと行ってでしょう。

オンラインカジノでもルーレットは定番ゲームの一つで、ほとんどのオンラインカジノで揃えていますしカジノによっては数種類の台を用意していることもあります。
どのルーレットも基本的なルールは同じですが、リアルタイムで映像配信を行う、つまりディーラーが画面の向こうで実際に仕切りボールを投げるライブ方式で配信するなどして差別化を図っています。

当然デジタルで行うルーレットもあり、練習などであればこちらでも十分面白いのですが、やは臨場感であったりゲームらしさという面でライブ方式でのオンラインカジノのほうが人気があるようです。

ルーレットの種類について

現代のルーレットには大きく分けて二つの種類があります。
ルーレットの出目は1から36までありそれが赤と黒に分かれているほか、赤黒のどちらにも属さない0があります。
アメリカンスタイルと呼ばれるルーレット台は0が二つ(00)あり、ヨーロピアンスタイルと呼ばれるルーレットは0が一つとなっています。
0が少ないほうが勝率は上がるのでヨーロピアンスタイルの方が人気があるといわれています。

ベティルトはすべての台がヨーロピアンスタイルとなっており、0が一つだけのルーレット台で遊ぶことになります。

ルーレットのルール。遊び方について

 

ルーレットはポーカーなどと違い特殊ルールやローカルルールがほとんどないため基本的な遊び方を心得ればどのカジノでも遊べます。
特にオンラインカジノであればコンピュータゲームと同じ感覚で遊ぶことができるのでベットのタイミングなどをあまり気にすることはありません。
そこでここでは本当に基本的なルールを解説します。

1台を選ぶ

まずルーレットを遊ぶための台を選びます。
台によってベットの上限額と下限額が決まっているので自分の資金であったりリスクに合わせて台を選びましょう。

またビデオルーレットであれば自分が好きな時に回すことができるので気にする必要はありませんが、ライブルーレットであればディーラーが回すので前のゲームが終了しディーラーが玉を投げるまでの間にベットを行う必要が出てきます。

2 ベット額を選ぶ

台を選ぶと実際にゲームを始めることになります。
オンラインカジノではチップをかける方式を取るので1ドルや10ドルといった単位でかけて行きます。

3数字を選ぶ

ベット額を選んだ後にどの数字がでるかを予想し、ルーレット台にチップをおいていきます。
この際の賭け方にはいくつか種類があります。

4スピン

ライブカジノであれば時期を見計らってディラーがスピンを開始します。
その時点でベットは締め切りとなるので参加したい方は次のゲームということになります。

ビデオルーレットの場合は自分でスピンボタンを押すとスピンが開始されます。

4払い出し

円盤の中で玉が止まり出目が決まったらゲームは終了となりかけた額やベット方式にしたがって配当の払いだしが行われます。
そして次のゲームが開始ということなります。

ビデオルーレットの場合、スロットと同じようにオートリプレイやオートベットができるものもあり、演出を省略したターボモードを搭載したものもあります。

ルーレットで一番重要なポイントであるベットの種類について

ルーレットで一番重要なことはベットの方法です。
36+1通りの目があるなかで、1点賭けから2点、3点、赤黒の二分の一など複数のベット方式を駆使してゲームを進めていきます。
ベットのやり方によって配当が異なり、基本的に的中率が高い方が倍率が低くなります。

・1目賭け
1点に賭けます。配当は36倍です。
・2目賭け
隣あった2点に賭けます。配当は18倍です。
・3目賭け
縦一列の3点に賭けます。配当は12倍です
・4目賭け
上下左右で隣り合った4点に賭けます。配当は9倍です
・6目賭け
隣り合った3点の列2行に賭けます。配当は6倍です。

この方法はルーレットの中でもインサイドベットと呼び、36点の四角の中にチップを置きます。

この36点以外の部分に賭ける方法もあり、これをアウトサイドベットと呼びます。

・横一列
横一列の12個の数字に賭けます。配当は3倍です
・大中小
1/12 13/24 25/36のどれかに賭けます。配当は3倍です。
・前半/後半
1から18と19から36の二通りに賭けます。配当は2倍です
・奇数/偶数
奇数と偶数の二通りに賭けます。配当は同じく2倍です。
・赤/黒
赤か黒かの二通りに賭けます。配当は2倍です。

 

0はこのどれにも含まれません。

0がでなければ損がない?控除率はどう賭けても一定になる。

オッズの仕組みを考えると控除率が一定になるように設計されていることがわかります。
例えばですが、1から36に1点賭けを行えばゼロがでなければ36倍で帰ってくるので損をすることはありません。
これはほかの賭け方でも同様であり、ゼロがでなければ損をしない賭け方というのが存在します。
逆に言えば0という目がカジノ側の取り分であると言えます。
そのため0が一つしかないヨーロピアンスタイルが人気であり、0と00の2つがあるアメリカンスタイルの方が人気がないわけです。

遊び方はいろいろ。ベッティングシステムを活用しやすいギャンブル

カジノゲームの中でもルーレットは気軽に参加できるゲームの一つです。
オンラインカジノであれば、ほかのゲームで使いきれず端数になった資金で一回だけ遊ぶということも気軽にできますし、あたり安い所に厚く張りながら利益を求める賭け方、逆に配当が高い場所に少額で賭けていく方法、利益よりも損を減らすことを目指して長期的に遊ぶという方法など幅広いプレイスタイルで遊ぶことができるというのがこのルーレットの最大の魅力であり、人気の秘訣の一つです。

またどのような賭け方をしても控除率が一定なのでベッティングシステムを応用しやすいゲームと言われています。
ベッティングシステムとは簡単に言えばチップの賭け方で、リスクを取ってでも利益を短期間で利益を上げる方法や逆に利益は少なくても負けた場合の損を少なくする方法など様々な方法が考えられています。

このベットシステムはゲームによって使えるもの、使えないものがあるのですがルーレットは上にも書いたように控除率は常に一定なので幅広いベッティングシステムを使えます。
ですからギャンブルに興味がありベッティングシステムを試してみたいという方にもお勧めなゲームとなっています。

機械式リール(オートリール)もある。ルーレットの種類

ベットティルトではビデオルーレットとライブルーレットの2種類を提供しています。
メインはライブルーレットで、ビデオルーレットはルール確認のためのお試し程度の扱いであまり力をいれていません。
その代わりに「お試しプレイ」として現金を賭けずに遊ぶことができるようになっています。

ライブルーレットはライブでディーラの映像が流され、そのディーラの動きに合わせてゲームを行います。
実際のゲームとは違う部分はありますが、オンライン上なのでファールなどはなく英語がわからない人でも遊びやすいというメリットがあります。

ライブルーレットはビデオルーレットと違いディーラが一回ずつ玉を投げるので臨場感はあるのですが、時間がかかります。
そこで低レートの台では機械が自動的にルーレットを回すという機械式リールの台も設置されています。
この機械式リールはディラーが関わるわけではないのでテンポよく遊ぶことができます。

まとめ

ベットティルトではカジノゲームの定番でルーレットでも遊ぶことができます。
種類としてはビデオルーレットとライブルーレットの2つで、ライブルーレットのほうが人気があります。
台は基本的にゼロが一つのヨーロピアンスタイルで、特殊なルールはなく一般的なルーレットのルールに従っています。

最初からライブルーレットに参加するのもいいですが、よくわからないまま挑戦しても負けるだけですからビデオルーレットのお試しプレイでルールの確認や戦略のチェックを行ってから挑戦してみることをおすすます。

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