ベットティルトカジノのバカラ解説。ルール・勝ち方・攻略

バカラ

バカラは基本的にカードを使ってのギャンブルが禁止されている日本ではあまり人気がないカードゲームですが、カジノゲームとしては定番ゲームの一つであり、海外のカジノでは必ずといっていいほどバカラを揃えています。

ゲーム性は非常にシンプルなのですがだからこそ熱中しやすい仕組みもあり、カジノゲームの中でも高額のベットが動くという評判があります。
当然ベットティルトカジノでもバカラを取り扱っており、通常のバカラのほか、ビデオバカラ、スピードバカラなどを揃えています。

どのバカラも基本的なルールは同じなので、簡単な遊び方の解説や特徴の解説を行っていきます。

バカラとは勝ち負けを争うのではなく勝敗を予想するゲーム

バカラがポーカーやブラックジャックなどのほかのゲームと違う点は、勝敗を争うのではなく勝敗を予想する所にあります。
ゲーム的にはバンカー(胴元)とプレイヤーの二人に分かれて勝負するのですが、実際にプレイヤーがいるわけではありません。

ベットをする本物のプレイヤーは
「バンカーが勝つ」
「プレイヤーが勝つ」
「引き分け」
の三つを予想して賭けることができます。

いうなれば競馬とおなじで「どちらが勝つか」を予想するゲームですが、現実のカジノであればベットをするプレイヤーがカードを引いたり、絞りと呼ばれる独特の引き方をしてエキサイティングな演出をする、調子がいいプレイヤーに乗るなど非常に熱中しやすく、単純なゲームながら高額のベットが動くカジノの王様として人気があります。

一方でオンラインカジノだとそういった演出が難しいです。
その代わりに通常よりもスピード重視でテンポよくゲームが進むスピードバカラなどを提供しています。

バカラの基本的なルール

ではバカラの基本的なルールを解説します。
ベルティットではバカラでもいくつか種類がありますが、どのゲームも基本的なルールは同じです。

また前提となるカードの数え方なのですが
「1から9はそのまま数える」
「10以上の札は0と数える」
という方式を取ります。

例えば13のキングと11のジャックであれば0となるいった具合です。

ベット

まずゲームに参加する場合、バンカーが勝つかプレイヤーが勝つかを予想してベットします。
賭ける項目は
「バンカー(胴元)が勝つ」
「引き分け」
「プレイヤーが勝つ」
の三つで、プレイヤーかバンカーについてはどちらかにしか賭けることはできません。

ベット額はほかのゲームと同様にテーブルごとに上限が決められています。

また「バンカー」「プレイヤー」の二つと違い「引き分け(タイ)」はサイドベット扱いなので、何方かに賭けた上で追加ベットということもできます。

このベットが終了したあとにゲームの開始となりますが、プレイヤーが介入できるものではないのでルールを知らなくてもゲームに参加することは可能です。

ゲーム開始

ベットが終了するとプレイヤーとバンカーにそれぞれ二枚づつカードがくばられます。
その後以下の条件にしたがって三枚目が配られるので、カードの合計が9に近いほうが勝ちとなります。

どちらかが9、もしくは8だった場合

この場合ナチュラルとして即時にゲームは終了します。

両方が6,もしくは7を出している場合

この場合も即時にゲームが終了し、点数が多いプレイヤーの勝利となります。

どちらにも当てはまらない場合

1と2のどちらにも当てはまらないは以下の動作でカードを引いていきます。

プレイヤー側

最初の二枚の合計が1から5であれば3枚目を引きます

バンカー側

プレイヤーとくらべてバンカーは多少複雑な動きをします

プレイヤー側のカードの数字とバンカー側のカードの数字から引くか引かないかを決めるのですが、正直プレイヤー側はそういったことを理解しなくても問題ありません。

決着と配当

カードを配り終えると勝敗がきまります。
勝敗は「すべてのカードを足して1のくらいの数字が高いほう」になります。
ですから9点が一番強く0点が一番弱いという関係になります。

プレイヤー側の勝利

プレイヤー側の勝利を的中した場合ベット額と同等の配当が支払われます。つまり2倍です。
まけた場合は全額没収。引き分けの場合は返却となります。
引き分けに賭けていた場合は没収です。

バンカーの側の勝利

バンカー側の勝利を的中させた場合、2倍からコミッション(相場としては5%)を抜いた額を配当として払い戻します。
負けた場合は全額没収。引き分けの場合は返却となります。
引き分けに賭けていた場合は没収となります。

同じ数。引き分けの場合

引き分けの場合、どちらに賭けていても返却ということになります。
そして引き分けにかけていた場合は9倍の配当となります。

コミッションについて

バカラではバンカーが勝った場合のみ手数料、コミッションとして一定額を差し引いた上で配当が支払われます。
勘違いする方も多いのですが、このコミッションは胴元の取り分である寺銭とはまた違うものです。

そもそもバカラはバンカーのほうが若干勝率が高いゲームとなっています。
この勝率に基づいて控除率が一定になるように調整するのがコミッションの役割です。
競馬でイメージをするとわかりやすいと思うのですが、勝率が高いバンカーという馬のオッズを下げることでどちらにベットされても一定の控除率になるように調整するものがコミッションです。

ですから、バンカーが勝ちやすいと言っても長期的にゲームを行うのであれば何方に賭けても収支は変わらないようになっています。

ただし「寺銭ではない」と言い切ることもできません。
というのもコミッションはカジノ側が設定できる物なので、カジノ側の取り分も含めてコミッションを設定することが多いためです。
そのためベットティルトカジノではありませんが、一種のキャンペーンとしてコミッションを取らないバカラを提供するカジノもありますし、普段はコミッションを取らないが特定の条件下で大きく配当からコミッションを取るというカジノもあります。

なぜバカラで高額のベットが動くのか

こういったルールはありますが、プレイヤーができるのは「どちらが勝つか予想する」というだけで、ポーカーのよう戦略があるわけではありません。
カジノではどちらが勝利したかを書く出目表が提供されているので「プレイヤーが連勝しているからこちらに」「バンカーの方が調子がいいから」程度の予想はできますが、それはあくまでも予想でしかありません。
一方でバカラは先にも書いたように高額の資金が動くことで有名なギャンブルです。

過去にはとある会社の社長がギャンブルにはまり、会社から借りた金を100億以上つぎこんだという事件が発生しているのですが、この人がはまったギャンブルがバカラだといわれています。

バカラはルール自体は非常にシンプルなのですが、その分一度はまると熱中してしまいますしカジノ側も一番ベット額が多い人間にカードを引かせる、高額ベットを行うお得意様に特別なサービスを行うなど演出に力を入れているので、ほかのギャンブルと比べて高額のベットが動きやすいと言われています。

オンラインカジノらしい楽しみ方?スピードバカラについて

バカラの面白さはその場の盛り上がりであったり雰囲気によるものが大きいです。そのため、ディーラーが画面の向こうですべてを行うオンラインカジノだと盛り上がりに賭けてしまう部分があります。
実際、ベットティルトカジノでも戦略性があるブラックジャックやベットの手段が多いルーレットと比べてバカラのゲーム数は少なくなっています。

そこでオンラインカジノらしいバカラとしてスピードバカラが提供されています。
これは絞りであったり、演出的なためを廃止してゲームごとのスピードを早くしたものです。
そのほかのルールは通常のバカラと同じですが、スピードが早くなっている分効率よくゲームをくりかえせるようになっています。

まとめ

ここではベットティルトカジノのバカラについて解説してきました。
ベットティルトカジノでは台の演出であったりゲームのスピードなどで差別化をしていますが、基本的なルールはどれも同じです。
簡単に遊べる分熱中すると高額を賭けてしまうギャンブルの一つですので、自制心を持ち予算などをしっかりと考えながらゲームを行いましょう。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました